秩父夜祭 - 山車・屋台詳細



1 中近        四つ棟単層唐破風屋台笠鉾
          設計・施工      不明  荒木和泉(明治13年改修)
          彫刻師        不明
          制作年        不明 安永4年(1775)記録あり 安永9年(1780)改修
                       天明8年(1788)改修 寛政元年(1789)改修 
                       寛政7年(1795)3層笠鉾に改修 明治13年(1880)八棟造に改修
          彫刻明細       正面千鳥破風(龍・素戔嗚尊)唐破風懸魚(八岐大蛇)
                       蟇股(八岐大蛇)欄間(鳳凰)方立(二十四孝)登勾欄下(獅子)
                       右千鳥破風(浦島太郎と乙姫)唐破風懸魚(浪に龍)
                       左千鳥破風(源頼政)唐破風懸魚(鵺)左右勾欄欄干(龍)
                       後部千鳥破風(龍・源頼光)唐破風懸魚(土蜘蛛)蟇股(龍)
                       欄間(鳳凰)方立(二十四孝)勾欄欄干(龍)勾欄下(浪に飛龍)
          幕明細        水引幕(左三つ巴)腰幕(浪)


山車正面 上部 後部(見送り) 方向転換(ぎり)
唐破風懸魚(八岐大蛇) 後部勾欄欄干(龍)



2 下郷        四つ棟重層唐破風屋台笠鉾
          設計・施工      不明  藤田大和(寛政7年改修) 坂本安吉(明治29年改修)
                       坂本森太郎(大正6年改修)
          彫刻師        不明
          制作年        延享3年(1746)から安永元年(1772)の間に建造
                       寛政7年(1795)改修 明治29年(1896)改修 
                       大正6年(1917)2層屋根に改修
          彫刻明細       正面鬼板(龍に仙人)唐破風懸魚(龍)蟇股(鶏)下層欄間(龍)
                       方立上(牡丹に獅子)右(麒麟に乗る弄玉姫)左(潚史仙人)
                       右側面鬼板(黄石公と仙人)唐破風懸魚(鳳凰)中備(雲に飛龍)
                       下層欄間(龍)方立右(龍に乗る馬師皇)左(鯉に乗る子英仙人)
                       左側鬼板(虎と菫奉仙人)唐破風懸魚(鳳凰)中備(雲に飛龍)
                       下層欄間(龍)方立右(東方朔)左(西王母)左右勾欄下(龍)
                       後部鬼板(牛若丸と天狗)唐破風懸魚(龍)蟇股(花鳥)
                       下層欄間(龍)
          幕明細        腰幕(浪に鯉)


山車正面 右側面 正面上部 後部(見送り)
唐破風懸魚と下層欄間(龍) 勾欄下(龍)



3 宮地        大唐破風造屋台(廻り舞台・左右張出舞台付)
          設計・施工      結城文右衛門・八郎左衛門  藤田大和(文化6年改修)
          彫刻師        不明
          制作年        享保年間(1716~1735) 文化6年(1809)改修
          彫刻明細       正面鬼板(応婦人と侍女)唐破風懸魚(浪に龍)
                       中備(素戔嗚尊と八岐大蛇)欄間(鳳凰)勾欄下(浪に亀)
                       左右側面欄間(鳳凰)勾欄下(浪に亀)
                       後部鬼板(龍)唐破風懸魚(龍)中備(浪に飛龍)欄間(鳳凰)
                       勾欄下(浪に亀)屋台内部欄間(龍虎)
          幕明細        水引幕(鶴)後幕(猩々)下げ幕(浪に亀)腰幕(浪)


山車正面上部 右側面 左側面 後部(見送り)
勾欄下(浪に亀) 後幕(見送り幕)の猩々酔舞



4 上町        唐破風造四つ棟屋台(登勾欄・廻り舞台・左右張出舞台付)
          設計・施工      結城文右衛門・八郎左衛門     
          彫刻師        不明        
          制作年        享保年間(1716~1735) 文化6年(1809)改修        
                       大正8年(1919)改修 昭和12年(1937)四つ棟に改修
          彫刻明細       正面鬼板(応婦人と侍女)懸魚(浪に龍)中備(菊童子)      
                       欄間(雲に鶴)登勾欄下(牡丹に獅子・浪に千鳥)
                       右側面鬼板(神功皇后と武内宿禰)懸魚(鳳凰)欄間(雲に鶴)
                       勾欄下(牡丹に獅子)                      
                       左側面鬼板(鍾馗)懸魚(鳳凰)欄間(雲に鶴)
                       勾欄下(牡丹に獅子)
                       後部鬼板(陳南仙人と唐子)懸魚(龍に乗る馬師皇)中備(虎)
                       欄間(雲に鶴)勾欄下(牡丹に獅子)
                       屋台内部欄間(桐に鳳凰)
          幕明細        水引幕(浪・牡丹に獅子)後幕(登龍門)下げ幕(龍虎)腰幕(浪)


山車正面 右側面 後部(見送り) 登勾欄
右鬼板(神功皇后と武内宿禰) 後幕(見送り幕)の登龍門



5 中町        大唐破風造屋台(登勾欄・廻り舞台・左右張出舞台付)
          設計・施工      不明  荒木和泉(文政2年改修)
          彫刻師        飯田岩次郎藤原義常
          制作年        享保年間(1716~1735) 文政2年(1819)改修
                       嘉永4年(1851)正面鬼板懸魚制作
                       弘化4年(1847)後部鬼板制作 明治23年(1890)腰組完成
          彫刻明細       正面鬼板・唐破風懸魚(天岩戸開き)欄間(龍)登勾欄下(浪に亀)
                       左右側面欄間(雲に龍)勾欄下(浪に千鳥・浪に亀)
                       後部鬼板(素戔嗚尊)唐破風懸魚(八岐大蛇)中備(松に猿)
                       欄間(龍)屋台内部欄間(牡丹に孔雀)
          幕明細        水引幕(浪に亀)後幕(浪に鯛・海老・蛸)腰幕(浪)


山車正面 右側面 左側面 後部鬼板と懸魚
正面鬼板(天岩戸開き) 後幕(浪に鯛)



6 本町        大唐破風造屋台(廻り舞台・左右張出舞台付)
          設計・施工      番匠新船飛騨守     
          彫刻師        飯田岩次郎藤原義常
          制作年        享保年間(1716~1735) 明治23年(1890)改修 
                       昭和35年(1960)改修
          彫刻明細       正面鬼板(龍)唐破風懸魚(龍)中備(龍)欄間(牡丹に獅子)      
                       勾欄下(浪に龍)
                       左右側面欄間(牡丹に獅子)勾欄下(浪に龍)
                       後部鬼板(牡丹に孔雀)唐破風懸魚(鳳凰)中備(龍虎)
                       欄間(牡丹に獅子)勾欄下(浪に龍)屋台内部欄間(牡丹に獅子)
          幕明細        水引幕(浪に飛龍)後幕(玩具)腰幕(浪)


山車正面 右側面 左側面 後部(見送り)
正面鬼板・唐破風懸魚(龍) 後部鬼板(牡丹に孔雀)



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